初心者必見! XMのスプレッドの仕様と特徴のまとめ

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海外のXM口座のスプレッドの仕様や特長をまとめてみました!

これから海外FXを始めようと思われている方は、海外FXのスプレッドの仕様や特徴について、よくわからないという方も多いと思われます。そこで今回は、海外FX最大手であるXMをメインに取り上げ、XMのスプレッドの仕様と特徴をまとめてみました。

そもそもスプレッドとは何なのか

スプレッドとは、「買値と売値の価格差」のことを言います。FX会社にとっての実質的な手数料という扱いになっています。

スプレッド1

上の画像は、XMの取引画面です。USDJPY(米ドル/円)を見てみましょう。売値が110.070に対し、買値が110.086となっています。この売値と買値の差の1.6銭がスプレッドということになり、取引を始めた時点で1.6銭の含み損をします。FX初心者の方は、このスプレッドと他のサービスを総合的に判断して、FX会社を選ぶと良いでしょう。
この辺りを踏まえながら、XMのスプレッドを見ていきましょう。

XMは変動スプレッドを採用、平均スプレッドで判断する。

XMを始めとした海外FX会社の多くは、「変動スプレッド」を採用しています。変動スプレッドとは、状況に応じて売値だけ、買値だけ、もしくは両方が動くことにより、スプレッドの幅が変わることを言います。それならば、FX会社のスプレッドの良し悪しは、何を見れば良いのかと疑問に感じる方もいると思います。そういう場合は、「平均スプレッド」を見てスプレッドの良し悪しを判断していきます。

上の画像はXMの公式ページにあるスプレッドの一覧です。この一覧で重要な項目は、平均スプレッドです。平均スプレッドとは、一定期間のスプレッドの平均値のことであり、そのFX会社のスプレッドを判断する目安となります。XMのスプレッドを詳しく知りたい方は、公式ページに行ってスプレッドの一覧を見ると良いでしょう。
では次に、XMのスプレッドの特徴を見ていきます。

XMのスプレッドは口座によって特徴がある

XMには「マイクロ口座」、「スタンダード口座」、「ゼロ口座」の3種類があり、それぞれスプレッドが異なります。以下、主要な通貨ペアの平均スプレッドをまとめてみます。

スプレッド3

ちなみに「pips」とは値動きを表す単位で、1.0pips=1銭となります。一見するとゼロ口座のスプレッドがかなり狭いですが、ゼロ口座はスプレッドの他に1.0pipsの手数料がかかります。一方で、マイクロ・スタンダード口座のスプレッドは、手数料込みのゼロ口座よりも広くなりますが、取引をする度に「XMポイント」が貰えます。「XMポイント」は後に現金に還元できるので、実質的にスプレッドが下がっていることになります。まとめると、どちらの口座もスプレッドの差はあまりないと言えるでしょう。

他社との比較

では、XMは他の海外FX会社と比べてスプレッドはどうなのか見ていきます。ちなみに、比較対象はXMのゼロ口座と他2社であり、いずれも手数料を加算しています。

スプレッドだけで比較すると、XMは他社に比べて広めの傾向にあります。しかし、XMはキャッシュバックなどのボーナスや高レバレッジ、約定率の安定性や信託保全の安全があるなど、サービスが非常に豊富です。それらの他のメリットを考えると、この程度のスプレッドの差は十分許容できると考えられます。

まとめ

最後に、XMのスプレッドの特徴をまとめてみます。

・XMは変動スプレッドを採用している。
・平均スプレッドでスプレッドを判断する。
・口座の種類によってキャッシュバックや手数料の有無などの差がある。
・他社と比べてスプレッドは若干広いが、その分サービスが充実している。

XMは、スプレッドとサービスのバランスがとても良いFX会社です。海外FXを検討されている方は、是非XMで取引を始めると良いでしょう。