あなたは大丈夫?コロナショックでリストラされる人の特徴!

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前代未聞のコロナショックで大不況に陥っています。

戦後最大の経済危機で、体力のない会社、対応できない会社は経営悪化、リストラなどがあちこちで起こっています。

 

特に人件費が大きな負担となっている会社では積極的にリストラをするでしょう。

ここではリストラされる人の特徴をまとめてみました。

 

①売れない営業マン

テレワークや自粛で外出する機会が減った今。外回り営業が出来ず苦しんでいる方も多いかと思います。

その中でも、顧客を抱えていて個人的に密接なやり取りをしていれば、電話やメールでの営業も可能です。

しかし、外回りができないことを言い訳にし、売上をあげれない営業マンは会社からしたら負担でしかないので

リストラされる可能性は高いです。

営業マンには、テレワークや自粛に順応して、その中でも結果を出すことが求められます。

 

 

②ITスキルに乏しい人

しばらくはテレワーク、リモートワークがメインになる中で、ITスキルがないと、作業効率で圧倒的に不利になります。

今までは対面で評価されていたものが、自宅勤務で評価されなくなり、その人本来の能力が浮き彫りになってしまいます。

今やITスキルは必須になっていますので、自覚のある人は早急に身に付ける必要があります。

 

 

③サービス残業が多い人

会社で朝から晩まで長く働いていると、とても頑張っている感が出ますが、実は『作業効率が悪い』ということなのです。

決められた勤務時間の中で自分のノルマやタスクをこなし結果を出す。

これが当たり前なのですが、テレワークになると何をやったかでした判断されません。

どれだけ長くパソコンの前に座っていても評価されません。

 

 

④自己管理ができない人

自宅勤務になると監視の目がなくなり、ついついダラけてしまったり、気が抜けてしまう人もいるかと思います。

ですが、この状況では会社は余計なことをしている余裕は一切ありません。

自己管理ができず、仕事にも身が入らない。成果をしっかりと出せない人は会社には不要です。

 

 

まとめると・・・

コロナのせいでリストラされたのではなく、

コロナによって本性が浮彫になったというのが正しいです。

今までは会社のオフィスで人柄などを評価されていたのが、成果でしか評価されなくなった結果、

その人の化けの皮が剝がれてしまったのです。

1つでも心当たりがある方は、早急に改善してコロナが収束した後の働き方に順応していく必要があります。