一度低所得になると逆転できない日本のシステム。一生低所得のままでいいのか?

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一度低所得になると逆転できない日本のシステム。

 

コロナショックで多くの方が休業や失業と大きな経済的ダメージを受けました。
それ以前に老後2000万円問題など、個人のお金の問題は常に危惧されていました。

 

ある調査では、単身世帯で金融資産がない世帯の比率は38%だと発表がありました。
内訳は20代が45%で最も多く、30代~50代もおおむね40%前後の水準になっていました。一人で生きていくのに精一杯なのに、結婚や出産など夢の話。将来の貯蓄などできるはずもありません。

結婚もしないので少子高齢化に歯止めは利かず、年金がもらえるかも益々危うくなるでしょう。

収入格差は益々拡大し、貧乏な方は一生貧乏のまま一人で細々と生きていくことを余儀なくされる未来もそう遠くないでしょう。

ですが日本の政府は何もしてくれません。

自分の身は自分で守らなければなりません。

 

平均年収以下は相当やばいです

 

年収300万円以下の世帯比率は上昇傾向にあり、30代~60代が特に目立ちます。
年収300万円以下は家賃や光熱費、年金などで貯金すらもままならない状況です。

こういった方の共通点として、
①そもそも給料が安いところで働いている。
②給料が上がる見込みがない。
③労働時間が長く、自己研鑽にあてる時間がない。

などが挙げられます。

 

一度低所得側に入ってしまうと、高所得側に移るのは今の日本のシステムでは相当厳しいのが現状です。

 

①転職が容易になったとはいえ、高給な仕事は求められるスキルが高い。
②低所得側にいると、自己研鑽する時間もお金もない。
③周りの人も同じ境遇の人が多いため、自分の置かれている状況の危うさに気付けない。

などが考えられます。

 

今の日本の月収が30万円以下の人が約93%を占めています。
ちなみに月収30万円の場合、手取りは約24万円となります。

月収30万円×12ヶ月+ボーナス45万3,000円(平均ボーナス金額を引用)
=405万3,000円
ボーナスは会社によって変動があり、中には寸志のところもあるため、安いと年収360万円ほどになります。

月収30万円となると課長クラスでしょうか。
会社に何人も課長は必要ですか?
となると平社員の月収や年収は悲惨なことになります。

 

最初に低賃金のところで働く。

時間もお金も余裕がなく、自己研鑽・スキルアップができない。

一生その給料のまま。

仮にスキルアップできても、今いる課長を押しのけて上に登りつめなければ年収500万円以上にはならない。

年収500万円以上で初めて貯蓄する余裕が生まれる。

これが今の現状です。

かなり厳しめの言葉を使いましたが、これを読んでいる方に危機感を持って欲しいためにこういった言葉を使いました。

 

では一度低所得側に入ったらもう諦めるしかないのか?
そういった方におススメなのが投資です。
投資は誰にでも平等です。

スキルや資格、人格、能力に左右されない。
低予算で始められ、大きな利益を見込める。
パソコンとネット環境さえあれば始められる。

こんな素晴らしいものは他にないです。
海外では子供のころから投資についての教育をしているところもあります。
日本が遅れているのです。
学ばない、知らないから抵抗があるのですが、今のこの状況でそんなことを言っている場合ではありません。

今一度自分の給料と支出、70歳まで生きた場合の必要経費を計算してみてください。嫌でもすぐに行動を起こさざるを得ないと思います。

日本政府は助けてくれません。
自分の身は自分で守らなければなりません。

このブログを読んでくださった方に少しでも行動を起こすきっかけになれば幸いです。