XMプラットフォーム MT4のインストール方法と使い方

MT4アプリ MT4

XM口座を使うのに最適なMT4をご紹介!

XMは、「Meta Trader」を採用しています。海外FX会社を中心に、多くの企業で採用されているとても優秀なプラットフォームです。今回は、大手海外FX会社XMのMT4を使用し、ダウンロード方法から簡単な使い方までをまとめてみました。

XMでMT4をダウンロードしよう

まずは、XMの公式ページからMT4をダウンロードしてみましょう。

MT4の設定01

トップページの「プラットフォーム」タブをクリックすると、様々なデバイスに対応したMT4をダウンロードすることができます。今回は、PC対応MT4をダウンロードして進めていきます。

MT4の設定02

「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが始まります。その後、ダウンロードしたファイルを展開すれば、MT4を使用することができます。

MT4の設定03

上の画像は、MT4の起動直後の画面になります。画面が開いたら、自身の口座にログインします。初めての方は、数分で簡単に作成できるデモ口座でログインしましょう。

自分好みのレイアウトにしよう

MT4の設定04

上の画像は、MT4インストール直後の画面です。MT4ではレイアウトやチャート表示など、自分の見やすい画面を作ることができます。
例として、これから以下の条件を元にレイアウトを作ってみます。

・取引する通貨ペアとスプレッドを表示
・チャートは1つずつ拡大表示
・チャートの現在値の右側に空白を作る
・チャートを見やすくする
・インディケータを表示させる

MT4の設定05

まずは、開いているチャートやターミナルを全て閉じ、気配値のみを表示させます。Deleteキーですべての通貨ペアを削除した後、「右クリック→スプレッド」でスプレッドを表示させ、「右クリック→通貨ペア」で自分が取引をしたい通貨ペアを表示させます。

MT4の設定06

今回は6通貨ペアを選択。スプレッドは「!」で表示されます。

左上の「ファイル→新規チャート」で、選択した通貨ペアのチャートを表示させます。その後、チャートの右上の拡大ボタンを押せば、全チャートが拡大されます。拡大したチャートは、下段のタブでいつでも切替可能です。

MT4の設定08

「チャートの右端をシフト」ボタンを押し、現在値以降に空白を作ります。逆三角形をドラッグすると、空白の幅を調節できます。

MT4の設定09

「Ctrl+G」でグリッド線を消し、チャートをローソク足に変更します。「+」で拡大してみると、バーがローソク足に変化したことがわかります。

MT4の設定10

「F8」でプロパティを開き、背景やローソク足の色をお好みで変更します。

MT4の設定11

インディケータを表示させます。今回は、移動平均線を表示させてみます。「挿入→インディケータ→トレンド→Moving Average」でチャート上に表示されます。画像では、3本表示させています。

MT4の設定12

残りの通貨ペアにも反映させます。「右クリック→定型チャート→定型として保存」で保存すれば、他の通貨ペアで保存したレイアウトを使用できるようになります。

取引をしてみよう

MT4の設定13

では、作成したレイアウトを用いて取引をしてみましょう。上の画像はGBP/USDで、3本の移動平均線が下向きなので、売り建てをしてみようと思います。

MT4の設定14

「Ctrl+T」でターミナル、「F9」新規注文を表示させます。「成行売り」を選択すれば、売りで取引が開始されます。

MT4の設定15

決済をする時は、ターミナル内のポジションをダブルクリックすれば決済注文がされ、取引が終了します。

まとめ

ここまで、MT4のダウンロードの仕方と簡単な使い方を紹介しました。今回紹介したのはごく一部で、他にもMT4でできることは沢山あります。過去相場を研究したり、ネット配布されているインディケータを取り入れたりと、FXをする人にとっては必須ツールといえます。さらに、作成したレイアウトはXMのリアル口座でそのまま使うこともできますので、これを機会にXMの口座を開設してみてはいかがでしょうか。