初心者向け!XM口座タイプの選び方とメリット・デメリット

FX初心者でも大丈夫 XM

初心者向け!XM口座タイプの選び方とメリット・デメリット

XMでは、開設できるリアルトレード用の『マイクロ口座』『スタンダード口座』『XM ZERO口座』の3種類用意しています。

「選べるのは嬉しいけれど、初心者はどれを選べばいいかわからない・・・」そんな方のために、最初の口座開設の際に迷ってしまわないようにここで詳しく解説していきます。

ちなみに、XMは一人のアカウント名義につき、上記3つの口座タイプで合計最大8つまで口座を持つことができますので 「ご自身のトレードスタイルを変えたい」「もっと大きな資金でトレードしたい」 といった要望にも対応できるようになっていますのでご安心ください!

XM口座では口座タイプを3種類から選べる

「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」の3種類から選べます。
(ちなみにデモトレード用には「スタンダード口座」と「XM Zero口座」の2種類があります。)

それぞれの口座の主な違いは、1ロットあたりの取引単位(10万通貨/1000通貨)と、最大レバレッジ(888倍/500倍)、取引環境のしくみ(STP方式/ECN方式)、そしてスプレッド(普通/狭い)と実質取引手数料(なし/あり)などです。

XM口座タイプの違いを比較


XM口座タイプは「スタンダード」「マイクロ」「ZERO」の3種類があります。
しかし、あなたのトレードスタイルに合わせて口座タイプを選択しないと、ボーナスを無駄にしてしまったり、必要以上の損失を招く可能性があります。

まずはそれぞれの違いについて、
3つの口座タイプを簡単にまとめてみました。

項目マイクロ口座スタンダード口座ZERO口座
(ECN)
約定力オーダー執行率100% 99.35%の注文が1秒以内に約定
ボーナス100%入金ボーナス
3000円未入金ボーナス

XMPロイヤリティプログラム
3000円未入金ボーナス
スプレッドドル円平均2.0pipsドル円平均2.0pipsドル円平均0.1pips

取引手数料

なしなし1.0pips/取引
最大レバレッジ888倍888倍500倍
ロスカット水準証拠金維持率20%以下証拠金維持率20%以下証拠金維持率20%以下
追証なし(ゼロカット)なし(ゼロカット)なし(ゼロカット)
初回最低入金額500円500円1万円
1lotの単位1000通貨10万通貨10万通貨
最低取引枚数0.01lot
(10通貨)
0.01lot
(1,000通貨)
0.01lot
(10,000通貨)
最大取引枚数100lot
(10万通貨)
50lot
(500万通貨)
50lot
(500万通貨)
通貨ペア数57種類57種類56種類
CFD取引可能(42銘柄)可能(42銘柄なし
貴金属取引可能(5種類)可能(5種類)可能(2種類)
取引プラットホームMT4・MT5(Windows, Mac, Android, iPhone)MT4・MT5(Windows, Mac, Android, iPhone)MT4・MT5(Windows, Mac, Android, iPhone)
無料VPS対応対応対応

約1分ほどで追加で口座を開設することも可能ですので、気になる口座タイプがあれば追加口座を開設して試してみて下さい。

※注意点
通貨ペアの名称は口座タイプごとに異なります。

取引する時には通貨ペアを選択しますが、口座タイプごとに通貨ペアの名称の表記が異なります。
 
ログインした口座と通貨ペアが一致していないと注文できないので注意しましょう。
 
スタンダード口座では通貨ペアの名称そのままですが、マイクロ口座では最後に「micro」と付き、ZERO口座では最後に「.(ドットマーク)」が付きます。
 
例:USDJPY(ドル円)の場合
 
マイクロ口座=「USDJPYmicro」
スタンダード口座=「USDJPY」
ZERO口座=「USDJPY.」
 

XMマイクロ口座のメリット、デメリットは?


XMマイクロ口座を選ぶべき人はこんな人!
・FX初心者
・XM初心者
・小資金から始めたい人
・リアルトレードの練習・経験を積みたい人

XMマイクロ口座の最大の特徴は「1LOT=1,000通貨」である事です。
 
XMマイクロ口座はMT4での最小取引サイズが「0.01LOT」となっていて、「10通貨」から取引可能です。
 
これはドル円なら「10ドル=約1,000円」から取引できるという事になります。
 
しかし、そうなると当然大口取引には向きません。
 
マイクロ口座の最大取引サイズは「100LOT」、つまり「10万通貨」です。
ハイレバレッジやボーナスを活用して大口取引をしたい人には、少々物足りないでしょう。
マイクロ口座は投資金が数千円でも十分遊べるので「FXに慣れていない人」や「テスト的にXMを使ってみたい人」には丁度いい設定です。


さらにXMでは、新規で口座開設した人は「3,000円分のボーナス」が獲得出来ます。
XMはボーナスのみで取引できますから、全くの未入金でもリアルな取引を体験できるんです。

もっと大きなポジションを保有したい場合は、複数のポジションを持つ事でも対応できます。
 
分割売買などであえて小さいポジションをたくさん持つ人など、マイクロ口座でも十分という場合も多いでしょう。

XMスタンダード口座のメリット、デメリットは?

XMスタンダード口座では、2種類の入金ボーナスを獲得できます。 100%入金ボーナス(最大5万円) 20%入金ボーナス(最大45万円) 合計50万円分のボーナスがもらえます。なかなかの大盤振る舞いですね。 特に100%入金ボーナスが美味しく、5万円入金するだけで、さらにもう5万円分のボーナスがもらえます。 獲得したボーナスはFXトレードの証拠金として使えますが、出金はできません。 それでも最大50万円分の入金ボーナスは、資金の少ない人にとって心強いです。証拠金がたくさんあれば、ロット数の多い強気なトレードができますからね。 資金が少ない海外FXトレーダーは、まずスタンダード口座を使いましょう。

XMスタンダード口座はロイヤリティプログラムに参加できます。このプログラムに参加することで、FXトレードをするたびに、XMポイントを貯められます。貯めたポイントはXMのボーナスクレジットに交換でき、FXの証拠金に使えます。

XMポイントを貯めて効率よくFXトレードをしたいなら、スタンダード口座を選びましょう。

XMスタンダード口座の1ロット通貨量は10万通貨、最大取引単位は500万通貨です。

1回のトレードで、たくさんの通貨量を動かすことができ、大きな収益を出しやすくなります。

それに対しマイクロ口座は1ロットたったの1,000通貨、最大取引単位は10万通貨。通貨量が少ないため、大きな利益を狙いにくいです。

FX取引においては通貨量は収益に直結します。通貨量が多ければ多いほど、得られる収益が大きくなるのです。

1回の取引で数万円稼ぎたいなら、口座タイプはスタンダード口座で選びましょう。

スタンダード口座の最大レバレッジは888倍と非常に高いです。

レバレッジが高いという事は、必要証拠金が少なくなるということ。わずかな資金でも大きな利益を狙いにいけます。

資金の少ない人ほど、レバレッジが高いほうが有利になるわけですね。

ただしXMではレバレッジ制限があり、口座の合計残高が200万円を超えると、レバレッジが200倍に制限されてしまいます。

残高合計が200万円を超えないよう、こまめに出金しましょう。

全体的なサービスのバランスが良く、特に大きなデメリットもありません。

強いて挙げるとすれば、スプレッドが少し広いことぐらいでしょうか。

XMゼロ口座のメリット、デメリットは?

XM Zero口座はスプレッドが極端に狭い代わりに、XMの様々なサービスが利用できなくなっています。

XM Zero口座では、スプレッドがアメリカドル円で0.1 pipsと非常に狭く、取引手数料の1ロット10ドルを計算に入れても、1.1 pipsとなります。

スキャルピングトレードと相性はいいです。

その代わり最大レバレッジが500倍に制限され、入金ボーナスやロイヤリティプログラム、CFD取引が利用できなくなります。

XM口座タイプの比較とまとめ

デイトレードやスイングトレードをするならスタンダード口座、スキャルピングトレードをするならXM Zero口座を選ぶとよいでしょう。 口座タイプの比較は、公式の「口座タイプ」で行えます。