コロナの影響で生活困窮者が急増。今後どうなる?

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コロナの影響で失業・倒産が相次ぎ、辛うじて会社が残ったとしても給与削減、ボーナスカットなど、苦しい状態が続いています。

収入80%減、90%減など珍しくなく、生活が圧迫されています。

 

無利子貸付、10万円給付など、政府も対策していますが、一時的なものに過ぎず2ヶ月後、3ヶ月後はどうなってしまうのでしょうか?

 

①生活保護受給者が増える。

リストラ、解雇が増え、企業の求人もないこの状況が続くと、間違いなく生活保護に頼らざるを得なくなってしまいます。

特に、もともと貯蓄がなくギリギリで生活されていた方がコロナで仕事が激減、倒産などにより一気に貯金が底をつきてしまうケースが大半です。

 

②介護福祉業界で働く人が増える。

飲食業界、観光業界、建築業界が特に深刻なダメージを受けています。仕事が無い状況では当然給料も出ず、倒産・解雇の流れは歯止めが利かなくなるでしょう。代わりに常に人手不足の介護福祉業界へ従事される方が増えるでしょう。

もちろん介護福祉業界も素晴らしいお仕事ですが、給与面、夜勤などの不規則な勤務には合わない人もいるかもしれません。

無理して体を壊してしまっては元も子もないですが、一番求人を出されているのが現状介護福祉業界なのです。

 

③貧富の格差がより一層激しくなる。

これは言うまでもありません。貯金をする余裕がない方は今回のコロナで毎日の生活を切り詰める一方で、富裕層は投資や新たな事業を資金を増やしていきます。この差は埋まらないと思っています。ではどこで差がついてしまったのでしょうか?

元々富裕層の家庭に生まれたから?高給の会社に勤めていたから?

その原因は教育の段階、その仕組みから問題があると私は考えます。

バブルの頃は何も考えずにお金が増えていき、皆いい思いをしてきました。しかし、バブルが弾けた途端皆大変な思いをしたはずです。

なぜそこから何も学ばなかったのでしょうか?お金や資産に対する考えを改める機会はいくらでもあったはずです。そのタイミングで危機感を覚え、将来に備えた人だけがこのコロナでも全く影響を受けることなく悠々自適な生活をしているのです。

 

10万円給付の通知よりも先に納税の通知が届きました。

人に頼ってはいけません。

自分の身は自分で守らなければなりません。